【公開講座】横浜建築都市学2025秋学期「〈現場〉の思想」開催のお知らせ

2025.11.14

未曾有の大震災、新型コロナウィルス感染症によるウッドショック、都市の代謝、入植植民地主義──。様々な現場で固有の問題系と向き合いながら、土地に根ざした取り組みを持続可能なかたちで継続し、コミュニティや土地をケアし、制度に介入するためには、いかなる手立てがあるだろうか。そしてまた、かような実践の数々は、どのような思想に支えられているのだろうか。
2025年度秋学期の「横浜建築都市学」では、芸術家、建築家、設計ユニット、アートチーム、映像作家、歴史学者などの専門家の方々と、〈現場〉をめぐる連続対話を開催し、ともに学び、考える機会をひらきます。

本シリーズは全回公開講座として開催し、事前申し込みは不要です。

会場、日時、形式は変更になる場合がありますので、事前にY-GSAのホームページにてご確認の上、ご参加ください。電話やメールでの問い合わせはご対応できませんので予めご了解ください。
なおオンラインでの配信は予定しておりません。
12/5(金)、12/19(金)についてはメディアホール(中央図書館内)(キャンパスマップS3-6)にて行います。

会場:IUIパワープラントホール他(キャンパスマップN7-2)
授業時間:16:30 ~19:00