Y-GSAが”constellations.s”展に参加しました。

2016.06.17

Y-GSAでは、2015年4月からCreative Neighborhoodsのコンセプトのもと、「次世代居住都市研究」をスイス連邦工科大学と行っています。
2015年度は、”Spaces of Commoning”という、東京とリオ・デ・ジャネイロにおいて人びとが主体的に集団的な活動を行い、管理・運営している共有空間に着目し、
研究してきました。その研究成果を、ボルドーの arc en rêveという建築センターにおいて、2016年6月2日に開催した居住をテーマにした”constellations.s”にて出展しています。
( arc en rêve建築センターは、2000年にレム・コールハース、ハンス・ウルリッヒ・オブリストを中心として企画されたMutations展を開催した建築センターです。)
Y-GSAでは、M2, M1の学生、また建築学コースの4年生の学生も参加して、東京の6事例のダイアグラム、そして東京とリオ・デ・ジャネイロの12事例の都市模型を作成し、展示しました。現在開催中のヴェネツィア・ビエンナーレのテーマとも近く、世界の関心が集まる展覧会となっています。
展覧会の詳細は、下記のウェブサイトで見れます。

http://www.constellations.arcenreve.com/?lang=en

“constellations.s”展
2016年6月2日〜9月25日