URBAN MOBILITY GRAPHIC WORKSHOP
─都市をリデザインする新しい交通の場を創造せよ!─

2016.02.16

日程
2/26(金)〜3/3(月)

講師
小嶋一浩(建築家・CAt/Y-GSA教授)
藤原徹平(建築家・フジワラテッペイアーキテクツラボ/Y-GSA准教授)
坂下加代子(建築家・中央アーキ・sprechblase)
加藤賢策(グラフィックデザイナー・ラボラトリーズ)
財徳薫子(香港都市研究家・パルコ新規プランニング部)

モデレーター
吉本憲生(近現代都市史研究者・Y-GSA 産学連携研究員)
瀬川翠(建築家・Studio Tokyo West・武蔵境アンモナイツ/Y-GSA 博士課程)

概要
このワークショップでは、身近な交通が私たちの生活を変えていく少し未来の都市の姿を考えます。現代の都市をリデザインするためには合理性、利便性に基づく画一的な発想ではなく、多元的な価値観で場を創っていく必要があります。そのためには、「マイクロトランスポーテーション(小さな交通)」や「ビッグデータ(小さな情報の集積)」といった、多様で小さな流れや動きをいかに扱うかがとても重要です。空間デザインだけではなく、交通システム、 ICT(情報通信技術)なども同時に考える必要があるでしょう。
このワークショップでの課題は、横浜の都心部・郊外を舞台としながら、バス交通に焦点を合わせ、新しい交通空間〈領域型バス停〉と、 バスルートマップのデザインを行い、多様なアクティビティが生起 する都市の未来を描くことです。参加者の皆さんの創造的なアイディアに期待しています。